工藤 博樹(Hiroki Kudo)

東京を世界有数のFintechのホットスポットにし、グローバルな金融サービスが次々生まれていける環境を協会を通して実現していきたいです。日本はまだ金融に関する規制が多く、大手金融機関も含めてなかなか新しいサービスをつくるのが難しい環境にあります。Fintech協会は、議論を集約させ、多くの関係者と足並みを揃える役割を担うことで、このような課題に対してスピードをもって対応したいです。例えば、各金融サービスの範囲および事業開始要件の明確化、許認可手続きの迅速化などを関係省庁と議論し、実現方法を探りたいです。また、同時にFintechスタートアップとしても必要とされる個人情報管理ガイドラインを整備する等により健全性を協会として推めていきたいです。

丸山 弘毅(Hiroki Maruyama)

決済ベンチャーを運営する経験を通じて、日本ではまだまだベンチャー一社一社が個別で戦っていると感じています。また、ベンチャー企業が集まって意見を言う場がなかったと思います。協会を通じて、ベンチャーが日々チャレンジしていることを多くの方々へ伝えていくとともに、ベンチャー企業同士でつながり、新しいアイデアがどんどん生まれていく場にしていきたいです。そして、この協会が大企業、ベンチャー、金融機関それぞれのハブとなり、一体となってFintech領域でイノベーションを起こせる環境を整えていきたと考えています。


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