一般社団法人Fintech協会とシンガポールフィンテック協会が覚書を締結

03/23/2018 12:00 | Anonymous member (Administrator)

一般社団法人Fintech協会(東京都港区、代表理事:丸山 弘毅/木村 康宏/ ナタリー 志織 フレミング)は、2018年3月13日、シンガポールのフィンテック団体である、Singapore Fintech Association (SFA)と相互支援に関する覚書(MOU)を締結しました。今後は各国相互間のフィンテックエコシステムの向上に向けて協力をしてまいります。



今回の覚書によって、両協会は共同プロジェクトなどを通じてフィンテックのさらなるイノベーションと発展をサポートすることとなります。我が国のフィンテック業界の認知度向上、日系フィンテック企業のアジア諸国への進出拠点としてのシンガポール展開にも寄与することになります。協会同士が情報や知識を共有することによって、両協会の会員とってさらに国際的なビジネス展開の機会が増えることが期待されます。

覚書の署名は、3月13日にシンガポールで開催されたMoney 20/20 AsiaにてFintech協会が主催した懇親会の場で両協会代表によって和やかに行われました。

SFA代表のChia Hock Lai氏は、「両協会のパートナーシップによって、シンガポールと日本、二つのフィンテックコミュニティの架け橋となるであろう。」と述べました。

Fintech協会の共同代表理事ナタリー志織フレミング氏は、「今回SFAと覚書を結ぶことになり、Fintech協会のグローバルネットワークがさらに広がることをとても嬉しく思います。シンガポールのフィンテックコミュニティとの関係を深めることで、二つの市場におけるシナジーが強くなることを期待しています。」と述べました。

Fintech協会はこれまでもルクセンブルク・ハウス・オブ・フィンテックやBahrain FinTech Bayとも友好協定を結んでおり、今後も世界各国のフィンテックコミュニティとの関係を深める予定です。

【Singapore FinTech Associationについて】

Singapore FinTech Association(SFA)はフィンテックエコシステムに関連する当事者全てを繋げることを企図した非営利団体です。会員数は125名を超え、アーリーステージのスタートアップ企業から大規模な金融機関やサービスプロバイダなど多岐に渡ります。SFAはフィンテックに関連するシンガポール国内外の諸団体と連携しています。

http://SingaporeFinTech.org

【Fintech協会について】

一般社団法人Fintech協会は2015年9月に設立され、国内外の関連諸団体、関係省庁等との情報交換や連携・協力のための活動を通じて、オープンイノベーションを促進させ、Fintech市場の活性化および世界の金融業界における日本のプレゼンス向上に貢献することを目的として活動しています。

https://www.fintechjapan.org


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