
2026年2月13日(金)15:30より、量子計算時代に向けた喫緊の課題であるPQC(耐量子暗号)移行に関する勉強会を開催いたします。
本勉強会では、金融ISAC Fintechセキュリティ・ワーキンググループ(WG)が取りまとめた「日本の金融機関のためのPQC移行ガイド」について、ガイドの背景・目的から実務に直結するロードマップ、クリプトインベントリの進め方、移行における優先順位付けのポイントなど、実践的な観点で分かりやすく解説します。
量子計算技術は急速に進展しており、現在広く利用されている公開鍵暗号の安全性が将来的に脅かされる可能性が指摘されています。こうした状況を受け、国内外の金融機関ではPQCへの計画的かつ早期の移行が強く求められています。本勉強会を通じて、組織としてどのような準備を進めるべきか、また実務担当者が押さえるべきポイントは何かについて、多くのヒントをお持ち帰りいただける内容となっています。
PQC移行をこれから検討される方はもちろん、すでに社内で議論を進められている方にも有益な機会です。ぜひこの機会にご参加ください。
会員の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
概要
■日時:2026年2月13日(金)15時30分~16時30分
■開催形式:オンラインのみ(Zoomウェビナー)
※事前登録が必要となります。
■参加費用:無料
■チケット種別:Fintech協会会員チケット:100名
※お申込みはお1人様ずつお願いいたします。
■申込締切:2月12日 (木) 正午まで
※運営上、参加チケットのお申込み期限を設けております。
当日のアジェンダ(予定)
1,「金融ISAC『日本の金融機関のためのPQC移行ガイド』のご紹介」(40分)
登壇者:唐沢 勇輔 氏(金融ISAC フィンテックセキュリティWG 副座長)
– PQC移行の必要性
– ガイドの構成と要点
– ロードマップ策定の考え方
– クリプトインベントリ(暗号資産棚卸し)の進め方
– 優先順位付けの考慮ポイント
2,質疑応答(20分)
【ご案内】
※詳細は随時更新いたします。
※内容は当日までに変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※お申込時入力頂いた内容は登壇者、共催/後援団体へ共有させて頂く場合がございます。
※Fintech協会、登壇関係者の許諾のない録画や録音・スクリーンショットはお控えください。
※本イベント開催趣旨に沿わない方のご参加は、事務局の判断によりお断りする場合がございます。
※当日、撮影した映像・写真は、協会サイトなどに掲載する可能性がございます。
お申し込み
※会員限定イベントとなります。会員以外のお申込はご遠慮ください。
※入会検討の理由により会員以外でお申込されたい方は下記お問い合わせ先までお知らせください。
▼下記Peatixよりお申込ください。
※申込締切:2月12日 (木) 正午まで
お問い合わせ
ご質問・ご不明点などございましたら以下のメールアドレスよりお問い合わせください。
FAJイベント運営事務局 宛
メールアドレス:event@fintechjapan.org

