【国内/後援】1/22(木)分散データ時代の金融データ準備と設計/フィンテック養成勉強会#62(同時通訳とお弁当付き)

Fintech協会より後援イベントのお知らせです。
皆さまぜひご参加をご検討いただけますと幸いです。
なお、イベントに関するお問い合わせは、お申し込みサイト内のお問い合わせ先まで直接ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

概要

生成AIや高度な分析基盤の活用が進む一方で、金融機関においては「データをどう準備し、どう設計するか」が、これまで以上に重要な経営・実務課題となっています。
本勉強会では、分散データ前提の世界において、海外の金融機関がどのようなアーキテクチャ思想を採用し、どこで割り切り、どのように意思決定と結びつけているのかを、実例とともに掘り下げます。
単なる技術解説にとどまらず、OSS文化、組織の意思決定、経営視点を含めた「なぜその設計が選ばれているのか」を理解することで、日本の金融機関にとっての示唆を持ち帰っていただくことを目的としています。
当日は、お弁当をご用意したディナー形式でのパネルディスカッションに加え、終了後には軽食・お酒を用意したネットワーキングの時間も設けています。営業色のない、実務者同士の率直な意見交換の場を重視しています。

■開催日時:2026年1月22日(木)18:00〜20:30
■会場:FinGATE KAYABA 1F オープンスペース(東京都中央区日本橋茅場町1-8-1)
東京メトロ 東西線・日比谷線 茅場町駅 徒歩1分
東京メトロ 銀座線・東西線、都営浅草線 日本橋駅 D2出口 徒歩5分
■主催:フィンテック養成コミュニティ
■参加対象:
・フィンテックスタートアップ
・金融機関
・金融機関グループ会社(システム会社、データ会社、FinTech子会社等)
・金融サービスを提供する事業会社
・VC/CVC

プログラム(予定)

時間内容
17:40 〜 18:00受付開始
18:00 – 18:05
(5分)
オープニング
 MC:勝山 真帆(スマートラウンド)
18:05 – 18:25
(20分)
講演1『分散データの理想と現実
  ― OSSクリエイター/CTOとして向き合ってきた設計と経営』
 スピーカー:Martin Traverso(Starburst / Apache Trino )
18:25 – 18:45
(20分)
講演2『分散データ時代の金融DXにおける意思決定
  ― グローバルでは何が起き、どう割り切られているのか』
 スピーカー:Darren Watkins(Starburst)
 スピーカー:Michael Markieta(Starburst)
18:45 – 18:55
(10分)
休憩(お弁当配布)
18:55 – 19:45
(50分)
パネルディスカッション
『分散データ時代の金融データ準備
  ― 日本の現場で、どこが詰まり、どう優先順位を付けるか』
 パネラー:平山 元清(JDD)
 パネラー:北山 朝也(AlpacaTech)
 パネラー:Martin Traverso(Starburst / Apache Trino )
 パネラー:Darren Watkins(Starburst)
 パネラー:蛯原 裕弥(Starburst / Apache Iceberg コントリビューター)
 モデレーター:矢上 聡洋(GMOあおぞらネット銀行)
19:45 – 19:55
(10分)
クロージング
 MC:勝山 真帆(スマートラウンド)
20:00 – 20:30
(30分)
ネットワーキング
無料(お酒・軽食をご用意しております)

詳細・お申し込み

下記connpassより詳細・お申し込みについてご確認ください。

お問い合わせ

イベントに関するお問い合わせは、上記お申し込みサイト内のお問い合わせ先まで直接ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

フィンテック養成コミュニティとは?

フィンテック養成コミュニティ(FTC:FinTech Training Community)の理念は金融とテクノロジーを駆使した健全な社会改革に関わる人々を繋げる触媒になることです。より良い未来の社会を切り拓くために VUCA(*) 時代を乗り越えれる金融関係者(エンジニア、マネージャー、経営者)を養成したり知見を共有する活動を行います。

※VUCAとはVolatility(変動性、不安定性)、Uncertainty(不確実性)Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字からなる造語で、「あらゆるものをとりまく環境が複雑性を増し、将来の予測が困難になった状態」を指します。もともとは軍事用語ですが、近年はビジネスを表す言葉としても使われるようになりました。