一般社団法人Fintech協会(以下、当協会)代表理事副会長の落合孝文が、1月28日に行われたアジア・フィンテック・アライアンス(以下、AFA)の役員選挙において、新設された財務担当役員(Treasurer)に選出されました。
落合孝文代表理事副会長コメント
財務担当役員の新設は、AFAがより説明責任を果たし、サステナブルな組織へと進化していくために重要な意味を持ち、健全な財務ガバナンスを確保することで会員の信頼に応えていきたいと思います。また、AFAの執行委員会メンバーの一員として、AFAの幅広い取り組みにも貢献できることを楽しみにしています。
アジア・フィンテック・アライアンス(AFA)について
▼Asia FinTech Alliance(AFA)
アジア・フィンテック・アライアンス(AFA)は、アジアを代表する15のフィンテック団体(それぞれが1つの経済圏を代表)が加盟する、会員主導の独立した連合体です。AFAは、地域全体におけるフィンテックのイノベーション、政策対話、そして業界連携の推進に取り組んでいます。 AFAの15の加盟国は、台湾、韓国、シンガポール、日本、フィリピン、インドネシア、香港、マレーシア、タイ、カンボジア、モンゴル、ネパール、インド、ベトナム、スリランカにまたがり、急成長中の新興国から先進国まで、幅広い地域を網羅しています。国際的な予測によると、アジアは2030年までに世界最大のフィンテック市場になると予測されています。AFAは、ハイレベルの対話、協調的な提唱活動、国境を越えたパートナーシップを通じて、この軌道を形作るとともに、規制の調和を促進し、より包括的で安全かつ持続可能な地域のフィンテック・エコシステムを育成することを目指しています。
