スタートアップピッチバトル、開幕!

スタートアップ・ピッチバトルを開催いたします!

一次審査を通過したスタートアップのうち、選ばれるのは6社。
豪華審査員のレビューを受け、栄えあるグランプリを手にするのはどの企業?




募集要項

  • 資本金:最終事業年度に係わる貸借対照表に計上した資本金額が5億円未満
  • 設立年数:創業から10年以内
  • フィンテックスタートアップであること
  • 明確に解決したい社会課題があること

上記は目安であり、事業内容や、今回のピッチバトルに即した事業規模であるかなど、協会内で審査の上、決定させていただきます。

応募締め切り7月7日(木)23:59 まで
※お問合せ多数につき、応募期日を延長いたしました。


審査項目

  • 事業の革新性、独自性
  • ユーザが享受するベネフィット
  • 競合優位性
  • アイデアの実現可能性
  • 現在の開発状況
  • 目指している世界観

1次審査、最終審査ともにこれらの項目を審査いたします。
審査員に得点をつけていただき、最終審議を経て選考させていただきます。


賞品

最終プレゼンでは審査員による講評と共に、
◆優勝賞品
・TECH PLAYでの「Fintech Japan2022優勝企業」としての取材記事掲載等
・Fintech協会ホームページでの「「Fintech Japan2022優勝企業」としてのインタビュー記事掲載
・その他にも賞品の追加を検討中です。後日の発表を予定しております。
◆ジャパスタ賞(最終プレゼン6社のうち審査員が選んだ企業)
・スタートアップ紹介メディア「JP Startups」内での記事化、Fintech特集内でのフィーチャー等
https://jp-startup.jp/

※最終選考へ進んだ企業6社は、Eventhub内、「オンライン1on1ブース」へ無料でご出展いただけます。


ご応募

下記ボタンよりお申し込みください(1社1件でお願いいたします)。
※複数お申し込みがあった場合、いずれか1件を有効回答とさせていただきます。

審査員(五十音順)

大島 恵子
プロトスター株式会社
JP Startups 編集長

東京工業大学大学院修士課程修了。東京都の運営する創業支援拠点であるStartup Hub Tokyoの立ち上げに参画後、2018年からはプロトスター株式会社にて起業家向けWebメディア「起業ログ」責任者、スタートアップ企業への転職を支援する「Venture Career」責任者を経験。2022年4月には日本発のスタートアップを応援するWebメディア「JP Startups」を立ち上げ、編集長に就任。

柴田 誠
株式会社FINOLAB
Head of FINOLAB, Chief Community Officer

当社設立とともに現職就任。東大経済学部卒、東京銀行入行、池袋支店、オックスフォード大学留学(開発経済学修士取得)、経理部、名古屋支店、企画部を経て1998年より一貫して金融IT関連調査に従事。2018年三菱UFJ銀行からMUFGのイノベーション推進を担うJDDに移り、オックスフォード大学の客員研究員として渡英。日本のフィンテックコミュニティ育成に黎明期より関与、FINOVATORS創設にも参加。

中田 裕朗
株式会社セブン銀行
戦略事業部 グループ長

証券保管振替機構などを経て、2018年にセブン銀行入社。2021年から戦略事業部グループ長として事業戦略の検討に従事。
投資分野など銀行口座に関連する金融サービス事業の新規事業の企画・開発を推進するとともに、スタートアップ企業等への出資戦略の検討・実行、出資後の協業策の立案・推進を統括。

畑 浩史
アマゾン ウェブ サービスジャパン合同会社 
スタートアップ事業開発部 本部長

1997年日本IBM入社。メインフレームSEとして通信会社の新基幹システム構築を行い、後にテクニカルセールスやコンサルタント。2006年アイチケット(ヘルスケアスタートアップ、現エムスリー子会社)の創業メンバー。事業開発、セールス・マーケ担当執行役員として事業立上げ・推進。2010年ミスミ入社。事業統括ディレクターとして新規EC事業の立上げ・推進。2013年 AWS Japan 入社、現職。AWSスタートアップ支援チーム立上げ・推進。CTOコミュニティ、CTO of the year や AWS Startup Loft Tokyo 立上げ等も行う。