【主催/会員限定】5/31(金)「第2回・Meetup with BoJ」(5/20更新)

本イベントは会員限定となっております。

2024年5月31日(金)にFintech協会主催にて、「第2回・Meetup with BoJ」を開催いたします!

日本銀行の皆さまとの意見交換を目的とした懇親会のお時間も設けております。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

概要

■日時:2024年5月31日(金)17時30分~20時00分(現地会場受付開始:17時15分)

■参加費用:無料

■チケット:
(1)Fintech協会会員チケット
(2)特別来場チケット
※「特別来場チケット」は主催者からのご招待枠となっておりますため、会員の方のお申込みはご遠慮ください。

■参加方法:
会場:FinGATE KAYABA 1階(イベントスペース)
東京都中央区日本橋茅場町一丁目8番1号 1階イベントスペース
https://www.fingate.tokyo/kayaba/
※当日、受付にて氏名・ご所属名等をお伺いさせていただきます。

当日のアジェンダ(予定)

17時30分~17時35分:ご案内
水津 朱美(Fintech協会広報)

17時35分~17時40分:開会挨拶
・加藤 毅氏(日本銀行 理事)

17時40分~18時20分:日本銀行様によるプレゼンテーション
(1)「中央銀行デジタル通貨「パイロット実験」の進捗状況」
・清水 茂氏(日本銀行 決済機構局 参事役)
(2)「ホールセール決済の将来像」
・須合 智広氏(日本銀行 決済機構局 決済システム課長)

18時20分~18時50分:パネルセッション
・別所 昌樹氏(日本銀行 決済機構局 FinTechセンター長)
沖田 貴史(Fintech協会 代表理事会長/ナッジ株式会社 代表取締役)
河合 祐子(Fintech協会 理事/高知銀行 取締役副頭取)
吉川 徳明(Fintech協会 常務理事/株式会社メルカリ 執行役員 VP of Public Policy 兼 株式会社メルペイ Public Policy担当)

18時50分~19時45分:交流会、乾杯のご発声
河合 祐子(Fintech協会 理事/高知銀行 取締役副頭取)

19時45分ごろ:閉会挨拶
沖田 貴史(Fintech協会 代表理事会長/ナッジ株式会社 代表取締役)

~20時00分:閉会

ご登壇者プロフィール(順不同)

■加藤 毅(かとう たけし)氏
日本銀行 理事
2021年4月より日本銀行理事。2021年4月から政策委員会室、システム情報局、総務人事局、文書局を担当。
2024年5月以降、企画局、決済機構局(決済システム課)、金融市場局を担当。
1988年に日本銀行入行以来、様々な職務に従事。長崎支店長(2011-2012年)を経て、2012年からは米州統括役として、米州における金融経済動向の調査や、現地当局等との連絡調整を指揮。
帰国後は、総務人事局審議役(2014-2016年)、システム情報局長(2016-2017年)、企画局長(2017-2020年)、名古屋支店長(2020-2021年)を歴任。
東京大学法学部卒、カリフォルニア大学修士。

■清水 茂(しみず しげる)氏
日本銀行 決済機構局参事役
1996年日本銀行入行、業務局、海外留学を経て、国際局でG7やG20、EMEAPを担当。
ロンドン事務所で、英国経済・金融市場の調査、金融機構局で、リーマンショック後の流動性モニタリングとバーゼル3の流動性規制、企画局で金融政策に関する法制面の調査、決済機構局で証券決済市場の整備、金融市場局で短期金融市場の整備等を担当。
金融機構局・金融第2課長(地域金融機関担当)、ワシントン事務所長、調査統計局・物価統計課長、福島支店長を経て現職。

■須合 智広(すごう ともひろ)氏
日本銀行 決済機構局決済システム課長
2000年日本銀行入行。調査統計局や企画局では、経済・物価情勢の分析に従事し、ビッグデータの利活用も促進。
2021年6月からは、決済機構局にてホールセール決済に関する分析やクロスボーダー送金の改善に関する国際議論、中央銀行デジタル通貨の検討に従事。

■別所 昌樹(べっしょ まさき)氏
日本銀行決済機構局FinTechセンター長
1994年に日本銀行に入行後、金融制度基盤(法律、会計、情報技術)の研究、法務、海外事務所(ロンドン、フランクフルト)、バーゼル銀行監督委員会小委員会委員、外貨資産運用をはじめとする様々な職務を経験。
2021年からは現職にて、決済システムのイノベーションに向けた様々なプロジェクトを推進するとともに、デジタル通貨やイノベーションに関する国内外のフォーラムに多数参加。
京都大学法学部卒(1994年)、バージニア大学法科大学院修了(1999年)。米国ニューヨーク州弁護士。

沖田 貴史(おきた たかし)
一般社団法人Fintech協会 代表理事会長/ナッジ株式会社 代表取締役
一橋大学商学部経営学科在学中に、サイバーキャッシュ株式会社(後のベリトランス、現DGフィナンシャルテクノロジー)の立ち上げに参加し、2015年まで代表取締役CEO。
2012年econtext ASIA社を共同創業し、翌2013年香港証券取引所に上場。 2016年に、SBI Ripple Asia株式会社代表取締役に就任し、ブロックチェーン技術の日本・アジアでの実用化に貢献。
2020年ナッジ株式会社を創業、日本におけるチャレンジャーバンク普及を目指す。
米国Ripple社、インドネシアtokopedia社などのユニコーン企業の役員も歴任。主な公職に、金融審議会専門委員、SBI大学院大学経営管理研究科教授など。日経ビジネス 2014年日本の主役100人に選出。

吉川 徳明(よしかわ のりあき)
一般社団法人Fintech協会 常務理事/株式会社メルカリ 執行役員 VP of Public Policy 兼 株式会社メルペイ Public Policy担当
2006年、経済産業省入省。商務情報政策局でIT政策、日本銀行(出向)で株式市場の調査・分析、内閣官房でTPP交渉などに従事。 2014年からヤフー株式会社に入社し、政策企画部門で、国会議員、省庁(警察庁、金融庁、総務省、経済産業省、環境省等)、国内外のNGO等との折衝に当たる。
また、一般社団法人セーファーインターネット協会等の活動を通じて、業界横断の自主規制の策定、幅広いステークホルダー間の利害調整、官民を横断したルールメイキングに従事。
2018年4月、メルペイに入社し、政策企画チームの立ち上げを担う。チームの立ち上げと並行して、フリマ等のEC分野やキャッシュレス決済や少額与信等のフィンテック分野を中心に政府の審議会等で政策提言に従事。

河合 祐子(かわい ゆうこ)
一般社団法人Fintech協会 理事/高知銀行 取締役副頭取
米系金融機関市場部門、独立系シンクタンク、日本銀行(金融市場分析、金融機関リスク管理、FinTech、香港・ロンドン・高知勤務など)、MUFG/JDD(金融DX)を経て、2023年7月より現職。
京都大学法学部、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA。

【お願い】
※ご自身の体調管理に十分にご留意いただき、体調がすぐれない方はご来場をお控え ください。
※日本銀行・Fintech協会の許諾のない写真・動画撮影や録音はお控えください。
※開催記録として写真撮影を行わせていただく可能性がございますことをご了承ください。
※本イベントの開催趣旨に沿わない方のご参加は、主催者の判断によりお断りする場合がございます。

お申し込み方法

会員向けメールにてPeatixの限定公開URLをお送りしております。
会員の方でお手元にメールが届いていない場合は、当協会のお問合せページよりご連絡ください。
※運営上、お申込み締切を設けております。あらかじめご注意ください。
※会場参加チケットお申込み締切:5月30日(木)正午まで

お問い合わせ

ご質問・ご不明点ございましたらHPのお問い合わせよりご連絡ください。
https://fintechjapan.org/contact/