【主催】3/10 不動産×Fintech Meetup

Proptechという名前でも広まる不動産テックとFintechについて知るMeetupをシリーズで開催いたします。
不動産テックとは何か、Fintechとどう関わっていくかについて、識者やプレイヤーからお話をお伺いします。

概要

■日時:2021年3月10日 19時00分~21時00分
■開催形態:オンライン

【 当日のアジェンダ 】
19:00-19:10 開会挨拶(鬼頭 武嗣 氏
19:10-19:25 PropTechの概要と今後の方向性(桜井 駿 氏)
19:25-19:40 不動産テック協会から見た業界(落合 孝文 氏
19:40-20:10 不動産テック分野における組み込み金融(Embedded Finance)(成本 治男 氏)
20:10-20:30 不動産テック企業ピッチ(2社)
ビットリアルティ株式会社
RESTAR株式会社
20:30-21:00 パネルディスカッション

【 登壇者プロフィール】

◆桜井 駿 氏 (株式会社デジタルベースキャピタル 代表パートナー)
みずほ証券株式会社、株式会社NTTデータ経営研究所を経て株式会社デジタルベースキャピタルを創業。日本初となるPropTech特化型ベンチャーキャピタルを運営し、銀行、不動産会社、メガベンチャー等から資金を預かり、不動産・金融・建設など規制産業領域のスタートアップへ投資を行う。
1,500名以上が参加する不動産/建設領域のスタートアップコミュニティPropTech JAPANの設立、経済産業省 新公共サービス検討会 委員、一般社団法人Fintech協会の事務局長を歴任するなど、同領域へのエコシステム構築に携わる。
主な著書に、「決定版FinTech」(共著、東洋経済新報社)、「知識ゼロからのフィンテック入門」(幻冬舎)、「超図解ブロックチェーン入門」(日本能率協会マネジメントセンター)がある。
https://www.digitalbase.co.jp/

◆成本 治男 氏 (TMI総合法律事務所 パートナー弁護士)
不動産関連のファンド・流動化案件等のファイナンス分野において多数の案件に関与。大手国内証券会社のアセットファイナンス部門への出向経験を有し、以来、流動化・証券化分野のほか、近年はクラウドファンディングやセキュリティトークンなどFinTech・PropTech(不動産テック)のリーガルサービスにも多く携わる。
IFLR 1000のStructured finance and securitizationの分野でleading lawyer、またChambers Asia及びBest Lawyersにおいて各不動産部門で選出。日本クラウドファンディング協会理事、日本セキュリティトークン協会理事、不動産テック協会アドバイザー、LIVING TECH協会監事。1998年早稲田大学法学部卒業。2000年東京弁護士会登録。著作として、「不動産Techの概要と法的問題点」(日本不動産学会誌、2017年6月)、「不動産Tech の実務と法律」(土地総合研究、2017年9月)、『不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディング資料集』(綜合ユニコム、2020年8月)など。

◆菊嶋 勇晴 氏 (ビットリアルティ株式会社 代表取締役社長)
1997年日本電信電話株式会社(NTT)に入社後、NTT東日本でサービス開発業務に従事。 2006年からJリートのケネディクス不動産投資法人(現ケネディクス・オフィス投資法人)の資産運用会社ケネディクス・リート・マネジメント(株)にて資産運用業務、資金調達、IR業務に従事。2014年から取締役企画管理部長として、ヘルスケア専業リートであるジャパン・シニアリビング投資法人(現在は、合併を経てケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人)の立ち上げに参画し、資金調達及びIR業務の責任者を経て2018年2月より現職。 慶應義塾大学経済学部卒。

◆右納 響 氏 (RESTAR株式会社 代表取締役)
RESTAR創業以前は、アンジェロ・ゴードン・インターナショナル・エルエルシーにて、不動産のアクイジション業務に従事。それ以前は、プライスウォーターハウスクーパース株式会社(現PwCアドバイザリー合同会社)にて、財務デュー・ディリジェンス、バリュエーション、財務モデリング業務に従事。一橋大学経済学部卒。公認会計士。

お申込みページ