【分科会/公開】5/18(火)セキュリティ分科会#5 ISO/IEC27001取得のポイント

昨今、企業が保有する重要な情報の漏洩に対して対策が迫られており、多くの情報を取り扱う金融関係企業も自社の情報セキュリティ体制の見直し及びパートナー企業の ISO/IEC27001(以下 ISMS)取得を求める動きが出てきております。

本イベントでは、ISMS の取得を検討されている組織様向けに ISMS の規格の概要解説から取り組むポイント、認証取得までの流れをわかりやすくご説明します。
▪ISMS はなぜ必要なのか
▪ISMS の取得に向けて取り組むポイントとは
▪ISMS の取得までにどのくらい期間が必要か

イベント概要

【開催概要】
■日時:5月18日 14:00-15:00 計60分
■開催形態:Zoomでのオンライン形式
■参加費用:無料(Fintech協会会員以外の方もご参加いただけます)
■定員:100名
■参加申込方法:peatixよりお申し込みください。
https://fajsecurity5.peatix.com

【当日のアジェンダ】
1.「ISO/IEC27001(ISIM)取得のポイントについて」 (40分)
2. Q&Aを交えたパネルディスカッション(20分)

登壇者プロフィール

吉田 哲也 氏
一般財団法人 日本科学技術連盟 ISO 審査登録センター
情報セキュリティ審査室
ISMS 審査員 QMS 審査員

IT専門商社においてIT機器の営業経験後、 経営企画室にて情報セキュリティ推進担当となり、 グループ全社のISMSの認証を取得。 その後QMS及びEMSを含む3つのISO認証の運用責任者とし て従事した。
2018年より、一般財団法人日本科学技術連盟 ISO審査登録センター 情報セキュリティ審査室に勤務。
ISMS審査員、 QMS審査員として審査も担当している。

肥後 彰秀
一般社団法人Fintech協会 理事
株式会社TRUSTDOCK 取締役

2001年株式会社ガイアックスに入社。エンジニア組織マネジメントに従事。2019年執行役(技術担当)退任。 2017年11月に株式会社TRUSTDOCKを立ち上げ、ガイアックスからカーブアウトし取締役(現職)。 一般社団法人日本ブロックチェーン協会理事(現任)。ブロックチェーンの社会実装を推進するにあたり、行政・自治体領域での事例づくりや促進を担当。 京都大学工学部卒。

落合 孝文
一般社団法人Fintech協会 常務理事
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業パートナー弁護士

慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業。同大学院理工学研究科在学中に旧司法試験合格。森・濱田松本法律事務所で約9年東京、北京オフィスで勤務し、国際紛争・倒産、知的財産、海外投資等を扱った。現事務所に参画後は、金融、医療、不動産、MaaS、ITなどの業界におけるビジネスへのアドバイス、新たな制度構築などについて活動を行っており、政府、民間団体の様々な理事、委員などを多く務めている。

安達 知可良氏
EY新日本有限責任監査法人 金融事業部/アシュアランスイノベーション本部  シニアマネージャー
一般社団法人Fintech協会 セキュリティ分科会事務局

金融事業部に設置した「FinTechセンター」、およびアシュアランスイノベーション本部に設置した「Digital Trust」「Blockchain Center」をリード。FinTechセンターにおいては、FinTech企業、金融機関双方へのサービス支援のほか、FinTech企業に対する会計監査やシステム監査などに従事。
Digital Trustでは、AI、Blockchainなど最新のデジタルテクノロジーを活用する企業に対し、次代のデジタル保証サービスに関する情報整理とソリューション構築支援を推進している。
日本公認会計士協会のブロックチェーン検討専門委員会、Fintech協会のセキュリティ分科会の事務局など、FinTech分野に係る複数の社外活動にも従事。

一般財団法人日本科学技術連盟について

一般財団法人日本科学技術連盟は 1946 年設立の科学技術団体であり、産業界に寄与することを基本方針として科学的な経営管理技術の普及・進歩・発展並びに人材育成に努めております。
また、ISO 審査登録センターでは ISO 認証機関として単なる認証業務にとどまらず、教育や情報発信サービスを提供することで企業の成長に貢献しております。

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